鉄筋幕造形の繊細さ

鉄筋造形の職人技

弊社のちょうちん造形サインは4mm~13mmの鉄筋を利用して立体形状を作っています。

繊細な表現を必要とするところでは4mm鉄筋を、雨風の問題があり耐久性をもたせたい場合、人が触れる場合、場合によっては人が座るなど、構造の耐久性を重視する場合にはより太い鉄筋を利用して、造形を製作します。
さらに強度を高めたい場合には、内部に鉄骨を配置して、さらに構造を強化することも出来ます。


tokucho1鉄筋を曲げる、溶接するという手法は、従来の屋外看板の製作手法と同一であり、屋外看板と同様の耐久性と考えて頂ければ大丈夫です。

曲げる、溶接するという単純な作業の繰り返しに「職人技」が活きています。

鉄筋を使った自由造形を日本で製作の出来る職人はごくわずか。
30年以上の研鑽により、ねぶたやランタンといった伝統的な造形の製作技術は超えたと自負しています。

商品として完成度の高い納品をお約束できるのは当社のみです。